第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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育児休暇(^-^)!!!!

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平成30年7月豪雨災害に伴うJMAT活動に参加して

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平成30年7月豪雨

今回の「平成307月豪雨」で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を、川崎学園MEセンター一同お祈り致します。

 

また、当学園MEセンターとしても復興支援等、微力ながら協力させていただきます。

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初☆学会発表に行ってきました!(^o^)v in神戸

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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育児休暇(^-^)!!!!

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平成30年7月豪雨災害に伴うJMAT活動に参加して

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平成30年7月豪雨

今回の「平成307月豪雨」で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を、川崎学園MEセンター一同お祈り致します。

 

また、当学園MEセンターとしても復興支援等、微力ながら協力させていただきます。

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初☆学会発表に行ってきました!(^o^)v in神戸

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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育児休暇(^-^)!!!!

 

  20187月から1ヶ月間、川崎学園MEの男性では初の育休を頂きました。

 今年の5月に第2子となる長女が誕生しました。嬉しさとともに、動き回る2歳になる長男もいるため妻が育休中であるとはいえ仕事と育児の両立ができるのか不安でした。そこで思い切って育休をとることにしました。近年、「働き方改革」とよく言われるようになり、男性でも育休を取ることが増えてきました。しかし現状は、男性の育休取得率は5.14%(2017年度 厚生労働省調査)にとどまっており、さらに、取得期間は「5日未満」が56.9%(2016年度 厚生労働省調査)という状況です。今はもう少し増えているかもしれないですが…。

 当院でも、MEの男性で今まで育休を取った人がいない中、不安を抱えつつ直属の上司に相談した結果7月 から1ヶ月間いただくことが出来ました。初めは、2週間いただく予定で相談しましたが、どうせとるならということで1ヶ月間いただくことになりました。

育休中は、料理、洗濯、育児を中心に家事を行い徐々に生活リズムを作って行きました。1ヶ月間ではありましたが、その中で子供の成長を近くで見れたこと、家事・育児の大変さを身を持って感じることができたとともに、妻の労力軽減も行えたと思います。育休中はとても有意義な時間を過ごすことができました。

育休を取ることで、業務やオンコール当番等職場には負担をかけてしまう事になるので、職場の理解あっての育休取得だと思います。本当に感謝の気持ちしかないです。これからは心機一転、仕事に勤しんで行きたいと思います。

 

ちなみにですが、川崎学園では、子育て支援企業であることを厚生労働省が認めた証である「くるみん認定」と言われる認定を受けています。

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、 一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。平成303月末時点で、2,878が認定を受けています。

 

 

今後も、育休を取りたいと思う後輩等が出てきた際には今回の経験を元に力になれたらなと思いました。

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平成30年7月豪雨災害に伴うJMAT活動に参加して

 平成30年7月豪雨による被災地支援のため、倉敷市立岡田小学校でJMAT(日本医師会災害医療チーム)活動に行ってきましたので報告します。

 今回の豪雨災害で、私の地元や母校:広島国際大学も被災しており、何か今回の豪雨災害被災に対して力になれればと思い、今回私もJMAT活動に参加しました。

 私が参加したのは、724日で、この日は医師2名、看護師2名、調整員2名の計6名で、私は調整員として参加しました。

 この日の活動内容としては、主に倉敷市真備町の岡田小学校へ避難されている方達の簡易診療を行いました。

 猛暑日が続くため熱中症を訴えられる方や、不眠の方など、不安を抱えている方達が診療に来られました。

 今回活動に参加した中で驚いたのが、被災された方達が思っていた以上に明るかったことでした。

 私が想像している以上に被災された方達の悲しみや苦しみは大きいものだと思うのですが、目先のことだけでなく、復興の更に先を見据えている姿を見て、時間はかかったとしても必ず復興できる、と熱いパワーを感じました!!

その為に今、私たちにできるのはなんなのか・・・

 災害拠点病院で働く私達にとって、改めて深く考え直さなければならないことだと感じました。

 また、当院MEセンターには2名のDMAT隊員がおり、今回の豪雨災害発生当初から前線にて活動していました。川崎学園MEセンターとして、これからも被災地支援、復興にできる限りの力を尽くしていきたいと思います。

(※7/30にもMEセンターから2人目の調整員としてJMAT活動に参加しました!)

 

 

 今回の平成30年7月豪雨で被災されたすべての方達に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早い復興を、川崎学園MEセンター 一同心よりお祈り致します。

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平成30年7月豪雨

今回の「平成307月豪雨」で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を、川崎学園MEセンター一同お祈り致します。

 

また、当学園MEセンターとしても復興支援等、微力ながら協力させていただきます。

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初☆学会発表に行ってきました!(^o^)v in神戸

神戸にて、2018/06/29(金)~07/01(日)の期間で開催された「第63回日本透析医学会学術集会・総会」に発表のため、Y副主任と行ってきました。

初めての全国規模の学会での発表は、とても緊張しました!

私は「実際に経験した全館停電の振り返り~災害対策強化」を行ったことについて発表しました。医療安全や災害対策のセッションも多く、また聴講者も多く、今注目されているテーマの一つだと再認識しました。

発表の準備ではスタッフの皆さんに見ていただきながら、何度もスライド修正し、また会場にも駆けつけてくださり、皆さんに見守られながら無事発表を終えることが出来ました。ありがとうございます。一安心です (#^^#)★(←Y副主任が一番安心したと思われますが、、、笑)

今回の経験をもとに、今後も研究・発表に取り組んでいきたいと思います♬

 

また同日、Y副主任も発表でした。何度も発表されているせいか、落ち着いた安定感があり、発表の参考になりました(‘ω’)

 

発表のあとは・・・ご褒美に腎センター長より、おいしい神戸牛・お酒をご馳走になり楽しかった学会が終了しました(^O^)

今回はとてもいい経験になり、勉強になりました。次も頑張りたいと思います!! 

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川崎医科大学総合医療センター2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月24、25日に川崎医科大学総合医療センターにて「2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会」を開催しました。新人・既卒看護師 66名。研修医11名(参加率ともに100%)その他にソーシャルワーカー、リハビリの方にも参加して頂いています。

 

 参加者の方には当院で使用している2メーカーの輸液・シリンジポンプについて講義、実習を行って頂きました。

普段の業務上、使用する頻度の高い機器であり、MEからの講義でも説明させて頂きましたが、インデント報告もしばしば挙がっています。適切な使用方法をしっかりと学んで頂くことが大切です。その中で、参加者の方も積極的に機器を操作して頂き、とても有意義な研修会になったと思います。

 

  6月26日には人工呼吸器・除細動器の研修会もあります!

そちらも、より良い研修会にしたいと思いますのでよろしくお願致します。

 

平成30年度3施設合同オープンキャンパス

6/17(日)に川崎医療福祉大学の平成30年度3施設合同オープンキャンパスの一貫として病院見学ツアーが開催されました。ツアーの中でMEセンターにも沢山の高校生と保護者の方々が来てくれました(^O^)

10分前後と限られた時間でしたが、臨床工学技士に興味をもってくれている学生さんや保護者の方も沢山おられ、医療機器の高度化に伴い年々知名度が上がっていること肌で感じることができました。

私も沢山の高校生や保護者様の前で話す経験があまりなく、緊張していたのですが、臨床工学技士という職種を知らなかった保護者の方から、「説明を聞いたら良い職種だった。うちの子にもぜひ選択肢のひとつとして考えさせたい」と言って頂き緊張がほぐれたことを覚えています(*゚∀゚)(お母さんありがとう!!!笑笑)

 

今後も、オープンキャンパス以外にも中高生や保護者の方、そして市民の方に臨床工学技士という仕事をもっと身近に感じて頂けるよう日常の業務から頑張って行きたいと思います。

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第28回日本臨床工学会

5/2627とパシフィコ横浜で開催された『第28回日本臨床工学会及び総会』に参加しました。デジタルポスター、口演と780題以上の演題発表があり、どの会場、発表も多くの人でいっぱいでした。

総合医療センター、附属病院からは各1名が発表しました。2人ともお疲れ様でした!

また、厚生労働大臣加藤勝信氏の貴重な講演もありました。

 

来年は岩手県で開催の『第29回日本臨床工学会』にて発表を頑張りたいと思います!!

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第28回日本臨床工学会~番外編~

5/25・26 横浜で開催されました第28回日本臨床工学会に参加してきました。
先輩方の発表を聞き、たくさん勉強してきました。

その後、、、
みんなで赤レンガ倉庫に行き、横浜中華街にて美味しいお酒と中華料理♪
フカヒレと北京ダックご馳走様でした!!!
勉強も遊びも全力で楽しみました(*^^)v

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4/28かわさき春の体験授業&病院探検 in総合医療センター

 4/28に川崎医科大学総合医療センターにて、中高生を対象に病院内で働く各職種紹介と病院体験が開催されました(^^)

 臨床工学技士の体験授業は、医療福祉大学の先生が「体験してみよう!呼吸を助ける医療機器・人工呼吸」を行い、病院探検のICU見学ツアーをMEセンタースタッフで対応しました☆

 

 15分と限られた時間でしたが、NIPPVとダ・ヴィンチの体験をしてもらいました♪中高生は人工呼吸器を初めて体験し、「吸ったら空気が勝手に送ってきた!!」「楽に吸える!すごい!」など感動した様子でした。また、トレーニング用に準備したダ・ヴィンチを操作し、爪楊枝をつまむ体験をしてもらいました☆ダ・ヴィンチの動きや、実際の手術室内に興味津々で目を輝かせてくれていました(^^)

初めて開催されたイベントでしたが、楽しんでもらえたかなと思います。

 

 今後も、中高生や保護者の方、そして市民の方に臨床工学技士の存在や川崎学園を知ってもらえる取り組みを行っていきたいと思います。

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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育児休暇(^-^)!!!!

 

  20187月から1ヶ月間、川崎学園MEの男性では初の育休を頂きました。

 今年の5月に第2子となる長女が誕生しました。嬉しさとともに、動き回る2歳になる長男もいるため妻が育休中であるとはいえ仕事と育児の両立ができるのか不安でした。そこで思い切って育休をとることにしました。近年、「働き方改革」とよく言われるようになり、男性でも育休を取ることが増えてきました。しかし現状は、男性の育休取得率は5.14%(2017年度 厚生労働省調査)にとどまっており、さらに、取得期間は「5日未満」が56.9%(2016年度 厚生労働省調査)という状況です。今はもう少し増えているかもしれないですが…。

 当院でも、MEの男性で今まで育休を取った人がいない中、不安を抱えつつ直属の上司に相談した結果7月 から1ヶ月間いただくことが出来ました。初めは、2週間いただく予定で相談しましたが、どうせとるならということで1ヶ月間いただくことになりました。

育休中は、料理、洗濯、育児を中心に家事を行い徐々に生活リズムを作って行きました。1ヶ月間ではありましたが、その中で子供の成長を近くで見れたこと、家事・育児の大変さを身を持って感じることができたとともに、妻の労力軽減も行えたと思います。育休中はとても有意義な時間を過ごすことができました。

育休を取ることで、業務やオンコール当番等職場には負担をかけてしまう事になるので、職場の理解あっての育休取得だと思います。本当に感謝の気持ちしかないです。これからは心機一転、仕事に勤しんで行きたいと思います。

 

ちなみにですが、川崎学園では、子育て支援企業であることを厚生労働省が認めた証である「くるみん認定」と言われる認定を受けています。

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、 一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。平成303月末時点で、2,878が認定を受けています。

 

 

今後も、育休を取りたいと思う後輩等が出てきた際には今回の経験を元に力になれたらなと思いました。

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平成30年7月豪雨災害に伴うJMAT活動に参加して

 平成30年7月豪雨による被災地支援のため、倉敷市立岡田小学校でJMAT(日本医師会災害医療チーム)活動に行ってきましたので報告します。

 今回の豪雨災害で、私の地元や母校:広島国際大学も被災しており、何か今回の豪雨災害被災に対して力になれればと思い、今回私もJMAT活動に参加しました。

 私が参加したのは、724日で、この日は医師2名、看護師2名、調整員2名の計6名で、私は調整員として参加しました。

 この日の活動内容としては、主に倉敷市真備町の岡田小学校へ避難されている方達の簡易診療を行いました。

 猛暑日が続くため熱中症を訴えられる方や、不眠の方など、不安を抱えている方達が診療に来られました。

 今回活動に参加した中で驚いたのが、被災された方達が思っていた以上に明るかったことでした。

 私が想像している以上に被災された方達の悲しみや苦しみは大きいものだと思うのですが、目先のことだけでなく、復興の更に先を見据えている姿を見て、時間はかかったとしても必ず復興できる、と熱いパワーを感じました!!

その為に今、私たちにできるのはなんなのか・・・

 災害拠点病院で働く私達にとって、改めて深く考え直さなければならないことだと感じました。

 また、当院MEセンターには2名のDMAT隊員がおり、今回の豪雨災害発生当初から前線にて活動していました。川崎学園MEセンターとして、これからも被災地支援、復興にできる限りの力を尽くしていきたいと思います。

(※7/30にもMEセンターから2人目の調整員としてJMAT活動に参加しました!)

 

 

 今回の平成30年7月豪雨で被災されたすべての方達に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早い復興を、川崎学園MEセンター 一同心よりお祈り致します。

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平成30年7月豪雨

今回の「平成307月豪雨」で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を、川崎学園MEセンター一同お祈り致します。

 

また、当学園MEセンターとしても復興支援等、微力ながら協力させていただきます。

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初☆学会発表に行ってきました!(^o^)v in神戸

神戸にて、2018/06/29(金)~07/01(日)の期間で開催された「第63回日本透析医学会学術集会・総会」に発表のため、Y副主任と行ってきました。

初めての全国規模の学会での発表は、とても緊張しました!

私は「実際に経験した全館停電の振り返り~災害対策強化」を行ったことについて発表しました。医療安全や災害対策のセッションも多く、また聴講者も多く、今注目されているテーマの一つだと再認識しました。

発表の準備ではスタッフの皆さんに見ていただきながら、何度もスライド修正し、また会場にも駆けつけてくださり、皆さんに見守られながら無事発表を終えることが出来ました。ありがとうございます。一安心です (#^^#)★(←Y副主任が一番安心したと思われますが、、、笑)

今回の経験をもとに、今後も研究・発表に取り組んでいきたいと思います♬

 

また同日、Y副主任も発表でした。何度も発表されているせいか、落ち着いた安定感があり、発表の参考になりました(‘ω’)

 

発表のあとは・・・ご褒美に腎センター長より、おいしい神戸牛・お酒をご馳走になり楽しかった学会が終了しました(^O^)

今回はとてもいい経験になり、勉強になりました。次も頑張りたいと思います!! 

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川崎医科大学総合医療センター2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月24、25日に川崎医科大学総合医療センターにて「2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会」を開催しました。新人・既卒看護師 66名。研修医11名(参加率ともに100%)その他にソーシャルワーカー、リハビリの方にも参加して頂いています。

 

 参加者の方には当院で使用している2メーカーの輸液・シリンジポンプについて講義、実習を行って頂きました。

普段の業務上、使用する頻度の高い機器であり、MEからの講義でも説明させて頂きましたが、インデント報告もしばしば挙がっています。適切な使用方法をしっかりと学んで頂くことが大切です。その中で、参加者の方も積極的に機器を操作して頂き、とても有意義な研修会になったと思います。

 

  6月26日には人工呼吸器・除細動器の研修会もあります!

そちらも、より良い研修会にしたいと思いますのでよろしくお願致します。

 

平成30年度3施設合同オープンキャンパス

6/17(日)に川崎医療福祉大学の平成30年度3施設合同オープンキャンパスの一貫として病院見学ツアーが開催されました。ツアーの中でMEセンターにも沢山の高校生と保護者の方々が来てくれました(^O^)

10分前後と限られた時間でしたが、臨床工学技士に興味をもってくれている学生さんや保護者の方も沢山おられ、医療機器の高度化に伴い年々知名度が上がっていること肌で感じることができました。

私も沢山の高校生や保護者様の前で話す経験があまりなく、緊張していたのですが、臨床工学技士という職種を知らなかった保護者の方から、「説明を聞いたら良い職種だった。うちの子にもぜひ選択肢のひとつとして考えさせたい」と言って頂き緊張がほぐれたことを覚えています(*゚∀゚)(お母さんありがとう!!!笑笑)

 

今後も、オープンキャンパス以外にも中高生や保護者の方、そして市民の方に臨床工学技士という仕事をもっと身近に感じて頂けるよう日常の業務から頑張って行きたいと思います。

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第28回日本臨床工学会

5/2627とパシフィコ横浜で開催された『第28回日本臨床工学会及び総会』に参加しました。デジタルポスター、口演と780題以上の演題発表があり、どの会場、発表も多くの人でいっぱいでした。

総合医療センター、附属病院からは各1名が発表しました。2人ともお疲れ様でした!

また、厚生労働大臣加藤勝信氏の貴重な講演もありました。

 

来年は岩手県で開催の『第29回日本臨床工学会』にて発表を頑張りたいと思います!!

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第28回日本臨床工学会~番外編~

5/25・26 横浜で開催されました第28回日本臨床工学会に参加してきました。
先輩方の発表を聞き、たくさん勉強してきました。

その後、、、
みんなで赤レンガ倉庫に行き、横浜中華街にて美味しいお酒と中華料理♪
フカヒレと北京ダックご馳走様でした!!!
勉強も遊びも全力で楽しみました(*^^)v

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4/28かわさき春の体験授業&病院探検 in総合医療センター

 4/28に川崎医科大学総合医療センターにて、中高生を対象に病院内で働く各職種紹介と病院体験が開催されました(^^)

 臨床工学技士の体験授業は、医療福祉大学の先生が「体験してみよう!呼吸を助ける医療機器・人工呼吸」を行い、病院探検のICU見学ツアーをMEセンタースタッフで対応しました☆

 

 15分と限られた時間でしたが、NIPPVとダ・ヴィンチの体験をしてもらいました♪中高生は人工呼吸器を初めて体験し、「吸ったら空気が勝手に送ってきた!!」「楽に吸える!すごい!」など感動した様子でした。また、トレーニング用に準備したダ・ヴィンチを操作し、爪楊枝をつまむ体験をしてもらいました☆ダ・ヴィンチの動きや、実際の手術室内に興味津々で目を輝かせてくれていました(^^)

初めて開催されたイベントでしたが、楽しんでもらえたかなと思います。

 

 今後も、中高生や保護者の方、そして市民の方に臨床工学技士の存在や川崎学園を知ってもらえる取り組みを行っていきたいと思います。

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