互助会 ボーリング大会

互助会 ボーリング大会


 先日、学園互助会主催・川崎医科大学総合医療センターのボーリング大会に参加しました!

師や看護師から事務の方まで幅広い職種の方々が参加されておりますが、職種を越えて全力で投球&親睦を深める貴重な機会です。 

 

 我らMEのチーム名は『Team KZO』!名前の由来は我らが主任の名前から(笑)

 

 ゲームが始まる前にエアーボウリングで体を温め、いざ ()

 

結果は、、、

 

チーム順位『4位』!!!

残念ながら入賞ならず・・・

 

しかし!

順位関係なくボーリングを楽しめ多職種の方とも院外で交流する貴重な機会で、順位以外にも得られるものが多くありました!

チームメイトとの絆も深められ、これからのチーム医療などの業務にも繋げられるいいボーリング大会となりました!

この大会は半年に一度行われるため、半年後もう一度リベンジし、次回はチームも個人も『1位』を取れるように頑張りたいと思います!

 

最後に、

 

ボーリング大会を主催してくださった職員の皆様にお礼申し上げます。

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総合医療センターCEスキルアップ研修!

11/16(金)に総合医療センターMEスタッフでCEスキルアップ研修を開催しました^^附属病院スタッフも数名参加してもらいました。附属病院と総合医療センター、「2つ」の働くフィールドを有する当学園の我々CEスタッフは、日々スキルアップに勤しんでます!

さてさて、今回の「スキルアップ」ですが、

補助循環の導入準備

IVR(血管造影室)での緊急初期対応

という2つの初期対応スキルの向上をテーマに、座学&Off the Job TrainingOFF JT)を実施しました。ともに緊急時には臨床工学技士(CE)としてチーム医療に貢献する上で必要不可欠なスキルです。

川崎医科大学総合医療センターでは、CEが当直(常に院内に1名常駐)しているので、オンコールCEスタッフの到着までの間は当直CEがこういった初期対応も実施します。

 

 

補助循環導入&緊急心カテ時に使用する各種物品や材料の配置確認や注意事項、ポリグラフ操作etc、普段はこういった領域にあまり関わることのないスタッフも今回の研修を通じて1つのスキル向上に繋がったと思います!

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第44回体外循環技術医学会大会

F技士より

附属病院2名、総合医療センター1名の3名で体外循環技術医学会in金沢に参加してきました^^

  大会の主たるテーマは「TechniqueTechnologyの融合」ということで、本年より保険収載された胸腔鏡下弁形成術(MICS)や手術支援ロボットダヴィンチを用いた弁形成術、昨年より保険収載された補助循環装置IMPELLAといった新たな技術やデバイスの出現により、体外循環領域においては低侵襲を軸とする技術革新が目覚ましい!ということを再認識してまいりました^^

また、近年では抗凝固管理の方法も見直されており、当院でも再考しなければと考えさせられました。

 今学会では当院スタッフ1名、また当学園の教育機関である川崎医療福祉大学から教員1名がそれぞれ「ECMO における揚程推定式の検討」、「ECMO の脱送血回路の圧力損失推定式導出に関する基礎的研究」という演題を発表してきました。2つのテーマはその名の通り、ECMOに関する研究です。

上記2つの研究テーマは、今後実臨床で応用すべく研究がすすめられています。

「揚程」や「脱送血回路の圧力損失」といった今まで時系列で見えなかった数値が見えるようになる(可能性がある)のは、とてもsensationalではないでしょうか。なぜなら、我々CEだけでなく医師や看護師も1つの共通のスケールを持つことが出来るからです。

もちろん陽程だけが全てではありませんが、流量低下に対するアセスメントの一助になったり、脱血カニューレの位置調整にもこの2つの研究がもたらす可能性は大きいと考えています。 

 もちろん、我々CEスタッフがこの知識を身につけ、周りに発信していかなければならないのは言わずもがな、です。 

 

S技士より

1110日~11日に石川県金沢市の金沢市文化ホール・金沢ニューグランドホテルにて「第44回日本体外循環技術医学会大会」が開催されましたので参加してきました。

今回は全国学会という事もあり多くの人が参加し各会場とても盛会となっていました。

 様々な演題があり、各施設の経験した症例や実践している事、議題について代表者でディスカッションされたことを聞き、体外循環の分野も日進月歩しているのだと改めて感じました。

 他施設の経験や取り組みを聞く中で、当院でも取り入れることでより良い医療を提供できそうな内容も多くあったので、是非取り入れていければと思いました。

 また、企業からの展示も多くあり、今後どのような機器が臨床に出てくるのか参考になり、CEとしてどう向き合っていくか考えることもできました。                       

 

 次回の45第回日本体外循環技術医学会大会は名古屋市にて2019105日~6日開催予定となっており、とても有意義な学会でまた参加したいと思います。

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第8回中四国臨床工学技士会in徳島

~川崎医科大学附属病院編~

929日に徳島県にて「第8回中四国臨床工学会」が開催されましたので参加してきました。

今回は大型台風の影響にて1日のみの開催となりましたが、そのような状況にて例年より参加者が少ないにも関わらず、雨にもマケズ風にもマケズの精神で各会場とても盛会となっていました。

 今大会のテーマが「意志道拓」となっており、意志のあるところに道は拓けるという意味で、元ボクシング世界チャンピオン長谷川穂積さんも座右の銘としている言葉です。私たちCEとしても目指すべき所へ強い意志もって行動することで道ができていくものだと言われておりました。私たちも日々の業務の中で目的を持ち、達成できるためになにが必要か考えながら研鑽に励み、道を作っていきたいと思いました。

 また、今大会では附属病院・総合医療センターから計3名が発表を行いました。中でも佐々木主任がBest Presentation Awardにて奨励賞を受賞され、素晴らしい功績を挙げられました。おめでとうございます!

 先輩方の発表を行うかっこいい姿をみて後輩も次回は自分も!という声が多く上がっていました。

                                  

 次回の第9回中四国臨床工学会は島根県にて2019928日~29日開催予定となっており、テーマは「天職」~私たちがめざす道~です。

 

 次回も是非参加させていただき、学んだことを仕事にフィードバックしたいと思います!

 

~川崎医科大学総合医療センター編~

2018/9/29(土)に徳島で開催された『第8回中四国臨床工学会』で一般演題発表を行いました。『絶縁監視装置の誤警報発生事例に関する一考察』について発表しました。川崎医療福祉大学臨床工学科の先生にご協力いただき、調査を実施した事についての発表でした。ご指導いただきました先生方ありがとうございました。

同様の事例が他施設でもあることが今回発表したことでわかりました。これからも学会等で、日々の業務やそれに関わる研究・調査等の情報を発信できるようMEセンターとして取り組んでいきたいと思います。

 

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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互助会 ボーリング大会

互助会 ボーリング大会


 先日、学園互助会主催・川崎医科大学総合医療センターのボーリング大会に参加しました!

師や看護師から事務の方まで幅広い職種の方々が参加されておりますが、職種を越えて全力で投球&親睦を深める貴重な機会です。 

 

 我らMEのチーム名は『Team KZO』!名前の由来は我らが主任の名前から(笑)

 

 ゲームが始まる前にエアーボウリングで体を温め、いざ ()

 

結果は、、、

 

チーム順位『4位』!!!

残念ながら入賞ならず・・・

 

しかし!

順位関係なくボーリングを楽しめ多職種の方とも院外で交流する貴重な機会で、順位以外にも得られるものが多くありました!

チームメイトとの絆も深められ、これからのチーム医療などの業務にも繋げられるいいボーリング大会となりました!

この大会は半年に一度行われるため、半年後もう一度リベンジし、次回はチームも個人も『1位』を取れるように頑張りたいと思います!

 

最後に、

 

ボーリング大会を主催してくださった職員の皆様にお礼申し上げます。

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総合医療センターCEスキルアップ研修!

11/16(金)に総合医療センターMEスタッフでCEスキルアップ研修を開催しました^^附属病院スタッフも数名参加してもらいました。附属病院と総合医療センター、「2つ」の働くフィールドを有する当学園の我々CEスタッフは、日々スキルアップに勤しんでます!

さてさて、今回の「スキルアップ」ですが、

補助循環の導入準備

IVR(血管造影室)での緊急初期対応

という2つの初期対応スキルの向上をテーマに、座学&Off the Job TrainingOFF JT)を実施しました。ともに緊急時には臨床工学技士(CE)としてチーム医療に貢献する上で必要不可欠なスキルです。

川崎医科大学総合医療センターでは、CEが当直(常に院内に1名常駐)しているので、オンコールCEスタッフの到着までの間は当直CEがこういった初期対応も実施します。

 

 

補助循環導入&緊急心カテ時に使用する各種物品や材料の配置確認や注意事項、ポリグラフ操作etc、普段はこういった領域にあまり関わることのないスタッフも今回の研修を通じて1つのスキル向上に繋がったと思います!

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第44回体外循環技術医学会大会

F技士より

附属病院2名、総合医療センター1名の3名で体外循環技術医学会in金沢に参加してきました^^

  大会の主たるテーマは「TechniqueTechnologyの融合」ということで、本年より保険収載された胸腔鏡下弁形成術(MICS)や手術支援ロボットダヴィンチを用いた弁形成術、昨年より保険収載された補助循環装置IMPELLAといった新たな技術やデバイスの出現により、体外循環領域においては低侵襲を軸とする技術革新が目覚ましい!ということを再認識してまいりました^^

また、近年では抗凝固管理の方法も見直されており、当院でも再考しなければと考えさせられました。

 今学会では当院スタッフ1名、また当学園の教育機関である川崎医療福祉大学から教員1名がそれぞれ「ECMO における揚程推定式の検討」、「ECMO の脱送血回路の圧力損失推定式導出に関する基礎的研究」という演題を発表してきました。2つのテーマはその名の通り、ECMOに関する研究です。

上記2つの研究テーマは、今後実臨床で応用すべく研究がすすめられています。

「揚程」や「脱送血回路の圧力損失」といった今まで時系列で見えなかった数値が見えるようになる(可能性がある)のは、とてもsensationalではないでしょうか。なぜなら、我々CEだけでなく医師や看護師も1つの共通のスケールを持つことが出来るからです。

もちろん陽程だけが全てではありませんが、流量低下に対するアセスメントの一助になったり、脱血カニューレの位置調整にもこの2つの研究がもたらす可能性は大きいと考えています。 

 もちろん、我々CEスタッフがこの知識を身につけ、周りに発信していかなければならないのは言わずもがな、です。 

 

S技士より

1110日~11日に石川県金沢市の金沢市文化ホール・金沢ニューグランドホテルにて「第44回日本体外循環技術医学会大会」が開催されましたので参加してきました。

今回は全国学会という事もあり多くの人が参加し各会場とても盛会となっていました。

 様々な演題があり、各施設の経験した症例や実践している事、議題について代表者でディスカッションされたことを聞き、体外循環の分野も日進月歩しているのだと改めて感じました。

 他施設の経験や取り組みを聞く中で、当院でも取り入れることでより良い医療を提供できそうな内容も多くあったので、是非取り入れていければと思いました。

 また、企業からの展示も多くあり、今後どのような機器が臨床に出てくるのか参考になり、CEとしてどう向き合っていくか考えることもできました。                       

 

 次回の45第回日本体外循環技術医学会大会は名古屋市にて2019105日~6日開催予定となっており、とても有意義な学会でまた参加したいと思います。

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第8回中四国臨床工学技士会in徳島

~川崎医科大学附属病院編~

929日に徳島県にて「第8回中四国臨床工学会」が開催されましたので参加してきました。

今回は大型台風の影響にて1日のみの開催となりましたが、そのような状況にて例年より参加者が少ないにも関わらず、雨にもマケズ風にもマケズの精神で各会場とても盛会となっていました。

 今大会のテーマが「意志道拓」となっており、意志のあるところに道は拓けるという意味で、元ボクシング世界チャンピオン長谷川穂積さんも座右の銘としている言葉です。私たちCEとしても目指すべき所へ強い意志もって行動することで道ができていくものだと言われておりました。私たちも日々の業務の中で目的を持ち、達成できるためになにが必要か考えながら研鑽に励み、道を作っていきたいと思いました。

 また、今大会では附属病院・総合医療センターから計3名が発表を行いました。中でも佐々木主任がBest Presentation Awardにて奨励賞を受賞され、素晴らしい功績を挙げられました。おめでとうございます!

 先輩方の発表を行うかっこいい姿をみて後輩も次回は自分も!という声が多く上がっていました。

                                  

 次回の第9回中四国臨床工学会は島根県にて2019928日~29日開催予定となっており、テーマは「天職」~私たちがめざす道~です。

 

 次回も是非参加させていただき、学んだことを仕事にフィードバックしたいと思います!

 

~川崎医科大学総合医療センター編~

2018/9/29(土)に徳島で開催された『第8回中四国臨床工学会』で一般演題発表を行いました。『絶縁監視装置の誤警報発生事例に関する一考察』について発表しました。川崎医療福祉大学臨床工学科の先生にご協力いただき、調査を実施した事についての発表でした。ご指導いただきました先生方ありがとうございました。

同様の事例が他施設でもあることが今回発表したことでわかりました。これからも学会等で、日々の業務やそれに関わる研究・調査等の情報を発信できるようMEセンターとして取り組んでいきたいと思います。

 

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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互助会 ボーリング大会

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 先日、学園互助会主催・川崎医科大学総合医療センターのボーリング大会に参加しました!

師や看護師から事務の方まで幅広い職種の方々が参加されておりますが、職種を越えて全力で投球&親睦を深める貴重な機会です。 

 

 我らMEのチーム名は『Team KZO』!名前の由来は我らが主任の名前から(笑)

 

 ゲームが始まる前にエアーボウリングで体を温め、いざ ()

 

結果は、、、

 

チーム順位『4位』!!!

残念ながら入賞ならず・・・

 

しかし!

順位関係なくボーリングを楽しめ多職種の方とも院外で交流する貴重な機会で、順位以外にも得られるものが多くありました!

チームメイトとの絆も深められ、これからのチーム医療などの業務にも繋げられるいいボーリング大会となりました!

この大会は半年に一度行われるため、半年後もう一度リベンジし、次回はチームも個人も『1位』を取れるように頑張りたいと思います!

 

最後に、

 

ボーリング大会を主催してくださった職員の皆様にお礼申し上げます。

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総合医療センターCEスキルアップ研修!

11/16(金)に総合医療センターMEスタッフでCEスキルアップ研修を開催しました^^附属病院スタッフも数名参加してもらいました。附属病院と総合医療センター、「2つ」の働くフィールドを有する当学園の我々CEスタッフは、日々スキルアップに勤しんでます!

さてさて、今回の「スキルアップ」ですが、

補助循環の導入準備

IVR(血管造影室)での緊急初期対応

という2つの初期対応スキルの向上をテーマに、座学&Off the Job TrainingOFF JT)を実施しました。ともに緊急時には臨床工学技士(CE)としてチーム医療に貢献する上で必要不可欠なスキルです。

川崎医科大学総合医療センターでは、CEが当直(常に院内に1名常駐)しているので、オンコールCEスタッフの到着までの間は当直CEがこういった初期対応も実施します。

 

 

補助循環導入&緊急心カテ時に使用する各種物品や材料の配置確認や注意事項、ポリグラフ操作etc、普段はこういった領域にあまり関わることのないスタッフも今回の研修を通じて1つのスキル向上に繋がったと思います!

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第44回体外循環技術医学会大会

F技士より

附属病院2名、総合医療センター1名の3名で体外循環技術医学会in金沢に参加してきました^^

  大会の主たるテーマは「TechniqueTechnologyの融合」ということで、本年より保険収載された胸腔鏡下弁形成術(MICS)や手術支援ロボットダヴィンチを用いた弁形成術、昨年より保険収載された補助循環装置IMPELLAといった新たな技術やデバイスの出現により、体外循環領域においては低侵襲を軸とする技術革新が目覚ましい!ということを再認識してまいりました^^

また、近年では抗凝固管理の方法も見直されており、当院でも再考しなければと考えさせられました。

 今学会では当院スタッフ1名、また当学園の教育機関である川崎医療福祉大学から教員1名がそれぞれ「ECMO における揚程推定式の検討」、「ECMO の脱送血回路の圧力損失推定式導出に関する基礎的研究」という演題を発表してきました。2つのテーマはその名の通り、ECMOに関する研究です。

上記2つの研究テーマは、今後実臨床で応用すべく研究がすすめられています。

「揚程」や「脱送血回路の圧力損失」といった今まで時系列で見えなかった数値が見えるようになる(可能性がある)のは、とてもsensationalではないでしょうか。なぜなら、我々CEだけでなく医師や看護師も1つの共通のスケールを持つことが出来るからです。

もちろん陽程だけが全てではありませんが、流量低下に対するアセスメントの一助になったり、脱血カニューレの位置調整にもこの2つの研究がもたらす可能性は大きいと考えています。 

 もちろん、我々CEスタッフがこの知識を身につけ、周りに発信していかなければならないのは言わずもがな、です。 

 

S技士より

1110日~11日に石川県金沢市の金沢市文化ホール・金沢ニューグランドホテルにて「第44回日本体外循環技術医学会大会」が開催されましたので参加してきました。

今回は全国学会という事もあり多くの人が参加し各会場とても盛会となっていました。

 様々な演題があり、各施設の経験した症例や実践している事、議題について代表者でディスカッションされたことを聞き、体外循環の分野も日進月歩しているのだと改めて感じました。

 他施設の経験や取り組みを聞く中で、当院でも取り入れることでより良い医療を提供できそうな内容も多くあったので、是非取り入れていければと思いました。

 また、企業からの展示も多くあり、今後どのような機器が臨床に出てくるのか参考になり、CEとしてどう向き合っていくか考えることもできました。                       

 

 次回の45第回日本体外循環技術医学会大会は名古屋市にて2019105日~6日開催予定となっており、とても有意義な学会でまた参加したいと思います。

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第8回中四国臨床工学技士会in徳島

~川崎医科大学附属病院編~

929日に徳島県にて「第8回中四国臨床工学会」が開催されましたので参加してきました。

今回は大型台風の影響にて1日のみの開催となりましたが、そのような状況にて例年より参加者が少ないにも関わらず、雨にもマケズ風にもマケズの精神で各会場とても盛会となっていました。

 今大会のテーマが「意志道拓」となっており、意志のあるところに道は拓けるという意味で、元ボクシング世界チャンピオン長谷川穂積さんも座右の銘としている言葉です。私たちCEとしても目指すべき所へ強い意志もって行動することで道ができていくものだと言われておりました。私たちも日々の業務の中で目的を持ち、達成できるためになにが必要か考えながら研鑽に励み、道を作っていきたいと思いました。

 また、今大会では附属病院・総合医療センターから計3名が発表を行いました。中でも佐々木主任がBest Presentation Awardにて奨励賞を受賞され、素晴らしい功績を挙げられました。おめでとうございます!

 先輩方の発表を行うかっこいい姿をみて後輩も次回は自分も!という声が多く上がっていました。

                                  

 次回の第9回中四国臨床工学会は島根県にて2019928日~29日開催予定となっており、テーマは「天職」~私たちがめざす道~です。

 

 次回も是非参加させていただき、学んだことを仕事にフィードバックしたいと思います!

 

~川崎医科大学総合医療センター編~

2018/9/29(土)に徳島で開催された『第8回中四国臨床工学会』で一般演題発表を行いました。『絶縁監視装置の誤警報発生事例に関する一考察』について発表しました。川崎医療福祉大学臨床工学科の先生にご協力いただき、調査を実施した事についての発表でした。ご指導いただきました先生方ありがとうございました。

同様の事例が他施設でもあることが今回発表したことでわかりました。これからも学会等で、日々の業務やそれに関わる研究・調査等の情報を発信できるようMEセンターとして取り組んでいきたいと思います。

 

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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育児休暇(^-^)!!!!

 

  20187月から1ヶ月間、川崎学園MEの男性では初の育休を頂きました。

 今年の5月に第2子となる長女が誕生しました。嬉しさとともに、動き回る2歳になる長男もいるため妻が育休中であるとはいえ仕事と育児の両立ができるのか不安でした。そこで思い切って育休をとることにしました。近年、「働き方改革」とよく言われるようになり、男性でも育休を取ることが増えてきました。しかし現状は、男性の育休取得率は5.14%(2017年度 厚生労働省調査)にとどまっており、さらに、取得期間は「5日未満」が56.9%(2016年度 厚生労働省調査)という状況です。今はもう少し増えているかもしれないですが…。

 当院でも、MEの男性で今まで育休を取った人がいない中、不安を抱えつつ直属の上司に相談した結果7月 から1ヶ月間いただくことが出来ました。初めは、2週間いただく予定で相談しましたが、どうせとるならということで1ヶ月間いただくことになりました。

育休中は、料理、洗濯、育児を中心に家事を行い徐々に生活リズムを作って行きました。1ヶ月間ではありましたが、その中で子供の成長を近くで見れたこと、家事・育児の大変さを身を持って感じることができたとともに、妻の労力軽減も行えたと思います。育休中はとても有意義な時間を過ごすことができました。

育休を取ることで、業務やオンコール当番等職場には負担をかけてしまう事になるので、職場の理解あっての育休取得だと思います。本当に感謝の気持ちしかないです。これからは心機一転、仕事に勤しんで行きたいと思います。

 

ちなみにですが、川崎学園では、子育て支援企業であることを厚生労働省が認めた証である「くるみん認定」と言われる認定を受けています。

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、 一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。平成303月末時点で、2,878が認定を受けています。

 

 

今後も、育休を取りたいと思う後輩等が出てきた際には今回の経験を元に力になれたらなと思いました。

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平成30年7月豪雨災害に伴うJMAT活動に参加して

 平成30年7月豪雨による被災地支援のため、倉敷市立岡田小学校でJMAT(日本医師会災害医療チーム)活動に行ってきましたので報告します。

 今回の豪雨災害で、私の地元や母校:広島国際大学も被災しており、何か今回の豪雨災害被災に対して力になれればと思い、今回私もJMAT活動に参加しました。

 私が参加したのは、724日で、この日は医師2名、看護師2名、調整員2名の計6名で、私は調整員として参加しました。

 この日の活動内容としては、主に倉敷市真備町の岡田小学校へ避難されている方達の簡易診療を行いました。

 猛暑日が続くため熱中症を訴えられる方や、不眠の方など、不安を抱えている方達が診療に来られました。

 今回活動に参加した中で驚いたのが、被災された方達が思っていた以上に明るかったことでした。

 私が想像している以上に被災された方達の悲しみや苦しみは大きいものだと思うのですが、目先のことだけでなく、復興の更に先を見据えている姿を見て、時間はかかったとしても必ず復興できる、と熱いパワーを感じました!!

その為に今、私たちにできるのはなんなのか・・・

 災害拠点病院で働く私達にとって、改めて深く考え直さなければならないことだと感じました。

 また、当院MEセンターには2名のDMAT隊員がおり、今回の豪雨災害発生当初から前線にて活動していました。川崎学園MEセンターとして、これからも被災地支援、復興にできる限りの力を尽くしていきたいと思います。

(※7/30にもMEセンターから2人目の調整員としてJMAT活動に参加しました!)

 

 

 今回の平成30年7月豪雨で被災されたすべての方達に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早い復興を、川崎学園MEセンター 一同心よりお祈り致します。

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平成30年7月豪雨

今回の「平成307月豪雨」で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を、川崎学園MEセンター一同お祈り致します。

 

また、当学園MEセンターとしても復興支援等、微力ながら協力させていただきます。

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初☆学会発表に行ってきました!(^o^)v in神戸

神戸にて、2018/06/29(金)~07/01(日)の期間で開催された「第63回日本透析医学会学術集会・総会」に発表のため、Y副主任と行ってきました。

初めての全国規模の学会での発表は、とても緊張しました!

私は「実際に経験した全館停電の振り返り~災害対策強化」を行ったことについて発表しました。医療安全や災害対策のセッションも多く、また聴講者も多く、今注目されているテーマの一つだと再認識しました。

発表の準備ではスタッフの皆さんに見ていただきながら、何度もスライド修正し、また会場にも駆けつけてくださり、皆さんに見守られながら無事発表を終えることが出来ました。ありがとうございます。一安心です (#^^#)★(←Y副主任が一番安心したと思われますが、、、笑)

今回の経験をもとに、今後も研究・発表に取り組んでいきたいと思います♬

 

また同日、Y副主任も発表でした。何度も発表されているせいか、落ち着いた安定感があり、発表の参考になりました(‘ω’)

 

発表のあとは・・・ご褒美に腎センター長より、おいしい神戸牛・お酒をご馳走になり楽しかった学会が終了しました(^O^)

今回はとてもいい経験になり、勉強になりました。次も頑張りたいと思います!! 

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川崎医科大学総合医療センター2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月24、25日に川崎医科大学総合医療センターにて「2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会」を開催しました。新人・既卒看護師 66名。研修医11名(参加率ともに100%)その他にソーシャルワーカー、リハビリの方にも参加して頂いています。

 

 参加者の方には当院で使用している2メーカーの輸液・シリンジポンプについて講義、実習を行って頂きました。

普段の業務上、使用する頻度の高い機器であり、MEからの講義でも説明させて頂きましたが、インデント報告もしばしば挙がっています。適切な使用方法をしっかりと学んで頂くことが大切です。その中で、参加者の方も積極的に機器を操作して頂き、とても有意義な研修会になったと思います。

 

  6月26日には人工呼吸器・除細動器の研修会もあります!

そちらも、より良い研修会にしたいと思いますのでよろしくお願致します。

 

互助会 ボーリング大会

互助会 ボーリング大会


 先日、学園互助会主催・川崎医科大学総合医療センターのボーリング大会に参加しました!

師や看護師から事務の方まで幅広い職種の方々が参加されておりますが、職種を越えて全力で投球&親睦を深める貴重な機会です。 

 

 我らMEのチーム名は『Team KZO』!名前の由来は我らが主任の名前から(笑)

 

 ゲームが始まる前にエアーボウリングで体を温め、いざ ()

 

結果は、、、

 

チーム順位『4位』!!!

残念ながら入賞ならず・・・

 

しかし!

順位関係なくボーリングを楽しめ多職種の方とも院外で交流する貴重な機会で、順位以外にも得られるものが多くありました!

チームメイトとの絆も深められ、これからのチーム医療などの業務にも繋げられるいいボーリング大会となりました!

この大会は半年に一度行われるため、半年後もう一度リベンジし、次回はチームも個人も『1位』を取れるように頑張りたいと思います!

 

最後に、

 

ボーリング大会を主催してくださった職員の皆様にお礼申し上げます。

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総合医療センターCEスキルアップ研修!

11/16(金)に総合医療センターMEスタッフでCEスキルアップ研修を開催しました^^附属病院スタッフも数名参加してもらいました。附属病院と総合医療センター、「2つ」の働くフィールドを有する当学園の我々CEスタッフは、日々スキルアップに勤しんでます!

さてさて、今回の「スキルアップ」ですが、

補助循環の導入準備

IVR(血管造影室)での緊急初期対応

という2つの初期対応スキルの向上をテーマに、座学&Off the Job TrainingOFF JT)を実施しました。ともに緊急時には臨床工学技士(CE)としてチーム医療に貢献する上で必要不可欠なスキルです。

川崎医科大学総合医療センターでは、CEが当直(常に院内に1名常駐)しているので、オンコールCEスタッフの到着までの間は当直CEがこういった初期対応も実施します。

 

 

補助循環導入&緊急心カテ時に使用する各種物品や材料の配置確認や注意事項、ポリグラフ操作etc、普段はこういった領域にあまり関わることのないスタッフも今回の研修を通じて1つのスキル向上に繋がったと思います!

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第44回体外循環技術医学会大会

F技士より

附属病院2名、総合医療センター1名の3名で体外循環技術医学会in金沢に参加してきました^^

  大会の主たるテーマは「TechniqueTechnologyの融合」ということで、本年より保険収載された胸腔鏡下弁形成術(MICS)や手術支援ロボットダヴィンチを用いた弁形成術、昨年より保険収載された補助循環装置IMPELLAといった新たな技術やデバイスの出現により、体外循環領域においては低侵襲を軸とする技術革新が目覚ましい!ということを再認識してまいりました^^

また、近年では抗凝固管理の方法も見直されており、当院でも再考しなければと考えさせられました。

 今学会では当院スタッフ1名、また当学園の教育機関である川崎医療福祉大学から教員1名がそれぞれ「ECMO における揚程推定式の検討」、「ECMO の脱送血回路の圧力損失推定式導出に関する基礎的研究」という演題を発表してきました。2つのテーマはその名の通り、ECMOに関する研究です。

上記2つの研究テーマは、今後実臨床で応用すべく研究がすすめられています。

「揚程」や「脱送血回路の圧力損失」といった今まで時系列で見えなかった数値が見えるようになる(可能性がある)のは、とてもsensationalではないでしょうか。なぜなら、我々CEだけでなく医師や看護師も1つの共通のスケールを持つことが出来るからです。

もちろん陽程だけが全てではありませんが、流量低下に対するアセスメントの一助になったり、脱血カニューレの位置調整にもこの2つの研究がもたらす可能性は大きいと考えています。 

 もちろん、我々CEスタッフがこの知識を身につけ、周りに発信していかなければならないのは言わずもがな、です。 

 

S技士より

1110日~11日に石川県金沢市の金沢市文化ホール・金沢ニューグランドホテルにて「第44回日本体外循環技術医学会大会」が開催されましたので参加してきました。

今回は全国学会という事もあり多くの人が参加し各会場とても盛会となっていました。

 様々な演題があり、各施設の経験した症例や実践している事、議題について代表者でディスカッションされたことを聞き、体外循環の分野も日進月歩しているのだと改めて感じました。

 他施設の経験や取り組みを聞く中で、当院でも取り入れることでより良い医療を提供できそうな内容も多くあったので、是非取り入れていければと思いました。

 また、企業からの展示も多くあり、今後どのような機器が臨床に出てくるのか参考になり、CEとしてどう向き合っていくか考えることもできました。                       

 

 次回の45第回日本体外循環技術医学会大会は名古屋市にて2019105日~6日開催予定となっており、とても有意義な学会でまた参加したいと思います。

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第8回中四国臨床工学技士会in徳島

~川崎医科大学附属病院編~

929日に徳島県にて「第8回中四国臨床工学会」が開催されましたので参加してきました。

今回は大型台風の影響にて1日のみの開催となりましたが、そのような状況にて例年より参加者が少ないにも関わらず、雨にもマケズ風にもマケズの精神で各会場とても盛会となっていました。

 今大会のテーマが「意志道拓」となっており、意志のあるところに道は拓けるという意味で、元ボクシング世界チャンピオン長谷川穂積さんも座右の銘としている言葉です。私たちCEとしても目指すべき所へ強い意志もって行動することで道ができていくものだと言われておりました。私たちも日々の業務の中で目的を持ち、達成できるためになにが必要か考えながら研鑽に励み、道を作っていきたいと思いました。

 また、今大会では附属病院・総合医療センターから計3名が発表を行いました。中でも佐々木主任がBest Presentation Awardにて奨励賞を受賞され、素晴らしい功績を挙げられました。おめでとうございます!

 先輩方の発表を行うかっこいい姿をみて後輩も次回は自分も!という声が多く上がっていました。

                                  

 次回の第9回中四国臨床工学会は島根県にて2019928日~29日開催予定となっており、テーマは「天職」~私たちがめざす道~です。

 

 次回も是非参加させていただき、学んだことを仕事にフィードバックしたいと思います!

 

~川崎医科大学総合医療センター編~

2018/9/29(土)に徳島で開催された『第8回中四国臨床工学会』で一般演題発表を行いました。『絶縁監視装置の誤警報発生事例に関する一考察』について発表しました。川崎医療福祉大学臨床工学科の先生にご協力いただき、調査を実施した事についての発表でした。ご指導いただきました先生方ありがとうございました。

同様の事例が他施設でもあることが今回発表したことでわかりました。これからも学会等で、日々の業務やそれに関わる研究・調査等の情報を発信できるようMEセンターとして取り組んでいきたいと思います。

 

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第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

第13回川崎学園臨床工学技士合同勉強会開催

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育児休暇(^-^)!!!!

 

  20187月から1ヶ月間、川崎学園MEの男性では初の育休を頂きました。

 今年の5月に第2子となる長女が誕生しました。嬉しさとともに、動き回る2歳になる長男もいるため妻が育休中であるとはいえ仕事と育児の両立ができるのか不安でした。そこで思い切って育休をとることにしました。近年、「働き方改革」とよく言われるようになり、男性でも育休を取ることが増えてきました。しかし現状は、男性の育休取得率は5.14%(2017年度 厚生労働省調査)にとどまっており、さらに、取得期間は「5日未満」が56.9%(2016年度 厚生労働省調査)という状況です。今はもう少し増えているかもしれないですが…。

 当院でも、MEの男性で今まで育休を取った人がいない中、不安を抱えつつ直属の上司に相談した結果7月 から1ヶ月間いただくことが出来ました。初めは、2週間いただく予定で相談しましたが、どうせとるならということで1ヶ月間いただくことになりました。

育休中は、料理、洗濯、育児を中心に家事を行い徐々に生活リズムを作って行きました。1ヶ月間ではありましたが、その中で子供の成長を近くで見れたこと、家事・育児の大変さを身を持って感じることができたとともに、妻の労力軽減も行えたと思います。育休中はとても有意義な時間を過ごすことができました。

育休を取ることで、業務やオンコール当番等職場には負担をかけてしまう事になるので、職場の理解あっての育休取得だと思います。本当に感謝の気持ちしかないです。これからは心機一転、仕事に勤しんで行きたいと思います。

 

ちなみにですが、川崎学園では、子育て支援企業であることを厚生労働省が認めた証である「くるみん認定」と言われる認定を受けています。

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、 一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。平成303月末時点で、2,878が認定を受けています。

 

 

今後も、育休を取りたいと思う後輩等が出てきた際には今回の経験を元に力になれたらなと思いました。

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平成30年7月豪雨災害に伴うJMAT活動に参加して

 平成30年7月豪雨による被災地支援のため、倉敷市立岡田小学校でJMAT(日本医師会災害医療チーム)活動に行ってきましたので報告します。

 今回の豪雨災害で、私の地元や母校:広島国際大学も被災しており、何か今回の豪雨災害被災に対して力になれればと思い、今回私もJMAT活動に参加しました。

 私が参加したのは、724日で、この日は医師2名、看護師2名、調整員2名の計6名で、私は調整員として参加しました。

 この日の活動内容としては、主に倉敷市真備町の岡田小学校へ避難されている方達の簡易診療を行いました。

 猛暑日が続くため熱中症を訴えられる方や、不眠の方など、不安を抱えている方達が診療に来られました。

 今回活動に参加した中で驚いたのが、被災された方達が思っていた以上に明るかったことでした。

 私が想像している以上に被災された方達の悲しみや苦しみは大きいものだと思うのですが、目先のことだけでなく、復興の更に先を見据えている姿を見て、時間はかかったとしても必ず復興できる、と熱いパワーを感じました!!

その為に今、私たちにできるのはなんなのか・・・

 災害拠点病院で働く私達にとって、改めて深く考え直さなければならないことだと感じました。

 また、当院MEセンターには2名のDMAT隊員がおり、今回の豪雨災害発生当初から前線にて活動していました。川崎学園MEセンターとして、これからも被災地支援、復興にできる限りの力を尽くしていきたいと思います。

(※7/30にもMEセンターから2人目の調整員としてJMAT活動に参加しました!)

 

 

 今回の平成30年7月豪雨で被災されたすべての方達に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早い復興を、川崎学園MEセンター 一同心よりお祈り致します。

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平成30年7月豪雨

今回の「平成307月豪雨」で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を、川崎学園MEセンター一同お祈り致します。

 

また、当学園MEセンターとしても復興支援等、微力ながら協力させていただきます。

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初☆学会発表に行ってきました!(^o^)v in神戸

神戸にて、2018/06/29(金)~07/01(日)の期間で開催された「第63回日本透析医学会学術集会・総会」に発表のため、Y副主任と行ってきました。

初めての全国規模の学会での発表は、とても緊張しました!

私は「実際に経験した全館停電の振り返り~災害対策強化」を行ったことについて発表しました。医療安全や災害対策のセッションも多く、また聴講者も多く、今注目されているテーマの一つだと再認識しました。

発表の準備ではスタッフの皆さんに見ていただきながら、何度もスライド修正し、また会場にも駆けつけてくださり、皆さんに見守られながら無事発表を終えることが出来ました。ありがとうございます。一安心です (#^^#)★(←Y副主任が一番安心したと思われますが、、、笑)

今回の経験をもとに、今後も研究・発表に取り組んでいきたいと思います♬

 

また同日、Y副主任も発表でした。何度も発表されているせいか、落ち着いた安定感があり、発表の参考になりました(‘ω’)

 

発表のあとは・・・ご褒美に腎センター長より、おいしい神戸牛・お酒をご馳走になり楽しかった学会が終了しました(^O^)

今回はとてもいい経験になり、勉強になりました。次も頑張りたいと思います!! 

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川崎医科大学総合医療センター2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月24、25日に川崎医科大学総合医療センターにて「2018年度新人看護師・研修医対象輸液シリンジポンプ研修会」を開催しました。新人・既卒看護師 66名。研修医11名(参加率ともに100%)その他にソーシャルワーカー、リハビリの方にも参加して頂いています。

 

 参加者の方には当院で使用している2メーカーの輸液・シリンジポンプについて講義、実習を行って頂きました。

普段の業務上、使用する頻度の高い機器であり、MEからの講義でも説明させて頂きましたが、インデント報告もしばしば挙がっています。適切な使用方法をしっかりと学んで頂くことが大切です。その中で、参加者の方も積極的に機器を操作して頂き、とても有意義な研修会になったと思います。

 

  6月26日には人工呼吸器・除細動器の研修会もあります!

そちらも、より良い研修会にしたいと思いますのでよろしくお願致します。

 

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