第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

4月から川崎医科大学附属病院で勤務させていただきます、大野陽平、三宅大貴、林聖那、林友美です。私たちから一人づつこれからの意気込みを述べたいと思います!

大野陽平(川崎医療福祉大学出身)
 1日でも早く業務を任せてもらえるように日々の業務を大切にして全力でがんばりたいと思います!


三宅大貴(川崎医療福祉大学出身)
 ご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、一日でも早く業務を覚えていきたいと思います!


林聖那(川崎医療福祉大学出身)
 未熟者ですが立派なMEになるために、これから精一杯頑張っていきたいと思います!


林友美(広島国際大学出身)
 川崎学園のMEセンターの一員であるということを自覚し、一つ一つ成長していきたいと思っています!


これから新人4人お互い助け合いながら日々全力で頑張って行きたいと思います!
よろしくお願いします!

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総合医療センターCEスキルアップ研修!

 2/22(金)に総合医療センターMEスタッフでCEスキルアップ研修を開催しました!

 今回のテーマは、

体外式ペースメーカの使用方法

周術期におけるペースメーカ管理と初期対応

という2つ。講義とOff the Job TrainingOFF JT)を実施しました。

 スキルアップを目的に定期研修を実施している当院MEセンターですが、どうせやるならスタッフ全員の基礎技術、知識のレベルアップを図りたい!ということで、どんな内容の研修を実施したいかスタッフ間でアンケートを実施したところ、「体外式ペースメーカについて」の意見が多かったこともあり、今回は上記テーマとなりました。体外式ペースメーカは心臓血管外科手術後の患者様などに対して使用される事が多く、当院では昼夜問わずMEスタッフ全員が使用中点検を実施しているため、操作&トラブル対応スキルは必須です。

 

 使用方法、周術期に関する管理事項やペースメーカチェック前に最低限必要な情報収集などなど、D技士がみっちりと講義説明してくれました^ ^

 OFF JTではペースメーカテスタ(SigmaPace1000)を使ってECG波形を生体情報モニタへ模擬出力し、実際に体外式ペースメーカ(PACE203H)を操作して閾値測定などの基本について学びました。当直帯以外では普段あまり体外式ペースメーカに触れることが少ないスタッフはにとっては再現性の高い操作体験ができたと思います!

 

次回スキルアップ研修も楽しみです^ ^

 

 

文責:檀上 弘樹

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第1回血液浄化スタッフ合同勉強会

2/23(土)に附属病院・総合医療センターの血液浄化スタッフ間で、第1回川崎学園血液浄化スタッフ合同勉強会を開催しました。

 

勉強会の内容は、

    メンテナンス講習会報告について

    特殊血液浄化療法の教科書的内容

    アフェレーシスが適応となる疾患の紹介

という大きく3つのテーマについてです。

 

今回の勉強会では、血液浄化に従事しているスタッフ以外にも多くの方々が参加され、活気ある勉強会になりました。

発表された講師の方々は、どれもとても力が入ったプレゼンテーションで、質疑応答も盛んに行われました。

今回の勉強会を通じて特殊血液浄化療法についての理解が改めて深まり、とても刺激になりました。

また、自施設の考え方だけに囚われず、視野を広く持つことが大切だと感じました。

次回も、血液浄化合同勉強会を開催し、CE全体の血液浄化関連のスキルアップに繋げていきたいと思います。

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~第49回日本心臓血管外科学会~

2/11-13に第49回日本心臓血管外科学会が岡山で行われました。今回の学会は、当院で日頃お世話になっている心臓血管外科の教授が大会長で、プログラムの中にコメディカルセッションを設けてくださいました。そこに、当学園から2題、「今さら聞けない人工心肺のイロハ」と「案外知られていない人工透析の常識」をベテラン技士2名(Y技士、O技士)が華麗に発表してまいりました。3時間という長丁場のセッションでしたが、このセッションの座長は、我がMEセンター技士長でした(笑)

なかなか他職種の講演を聴く機会がないので、とても新鮮で本当に勉強になるセッションでした。しかも、、みんな工夫を凝らしたスライド&発表内容だったなあと感心するばかり・・・私ももっとがんばらねば、とひっそりと心に誓いました。

今回の学会はコメディカルの参加費が3,000円、とても良心的でありながら、コングレバックはあの「倉敷帆布」、買おうと思っても3,000円じゃ買えません。

最後は余談でしたが、懐かしい先生たちともたくさん遭遇し、2月の学会ラッシュを占めるにふさわしい時間となりました。

 

 

文責:佐々木慎理

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~第7回婦人科ロボット手術学会~

去る2/9、倉敷、芸文館で行われた第7回婦人科ロボット手術学会で、当学園MEセンターから1演題の発表をしてきました。

今回は「婦人科」と名がつくものの、コメディカルセッションはロボット手術全般についてのシンポジウムと一般演題のセッションがあり、当院MEセンターのH技士が、当院のロボット手術におけるCEの役割について発表してくれました。ご存知のとおり、昨年の診療報酬改定に伴い、ロボット手術の適応疾患が大幅に増えた中で、大学病院として複数診療科がロボティックサージェーリーに参入し始めたため、1台しかないロボットの包括的管理を我々CEが中心となり、行うことで非常に円滑なチームが構成できること、そして質の高いロボット手術を行うためには、チームでシミュレーションを行うことの重要性、そしてこのシミュレーションは術者だけではなく、助手の育成にも大きな効果が期待でき、その環境構築に我々CEが積極的に関与する必要があることを、堂々と述べてくれました。

前日の懇親会では各地で活躍するこの領域のパイオニアの方々と濃い時間を共有することができ、とても実りの多い学会となりました。

 

引き続きこの領域でも活路を見出し、活躍の場を広げたいと思います!

文責:佐々木 慎理

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~第3回日本集中治療医学会中四国支部学術集会~

去る2/2、島根県出雲市で行われた第3回日本集中治療医学会中四国支部学術集会で、当学園MEセンターから3演題の発表をしてきました。

まずは、学会初発表となったD技士、初発表が「優秀演題」にノミネートされ、発表前から緊張、そして発表中も緊張、さらに質問をいただいたのですが、緊張・・・結果、惜しくもBPAは逃しました。発表内容、構成自体はとてもよかったし、前日までの準備も良くがんばっていただけに、悔しい結果となりましたが、これも経験!

次は私、臨床工学技士パネルディスカッション~ICUにおいて臨床により深くかかわるために~というテーマで15分、主に血液浄化に関するお話と、当院で積極的に取り組んでいるカルテ記載の重要性について発表させていただきました。発表後の討論は非常に盛り上がり、1時間ではとても時間が足りない、そんなセッションとなりました。

最後は学会全体のシンポジウム~ICUからはじめるPICS予防~に、中四国のCEを代表して総合医療センターのN技士が早期離床リハビリテーションにおけるCEの役割を中心に堂々と述べてくれました。恐らく、PICS予防、早期離床リハにここまで積極的に取り組んでいる施設(CE)はなかなか居ないのが現状だろうという中で、最終的にはICU専門のCE育成が大事だ!と語ってくれました。

そして、学会といえば夜も楽しいのがつきもの!今回のツアー後見人として帯同してくれたS技士より、出雲のすばらしい料理、お酒をご馳走になり、近年まれにみる楽しい学会ツアーとなりました。

 

来年は鳥取!リベンジBPA!さあ、がんばろう!           

                   文責:佐々木 慎理

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第29回JaSECT中国地方大会

 

2019622日に島根県で開催されたJaSECT中国地方会へ参加しました。

当院からはH先輩が「EVAR術後患者の心破裂に対して8Fr40cmロングシースとショートバルーンを用いてIABP施行した一症例」について発表されました。島根まではS主任の運転で、キュイーーンっと現地へ向かい、SAや道の駅でお腹を満たしました。お腹いっぱいの中で食べた出雲そばも絶品でした!!

H先輩が素晴らしい発表をされており、かっこよかったです。発表お疲れさまでした。

私は体外循環業務の勉強のため、初めて今大会へ参加させていただきましたが、先輩の発表をはじめ他院の方の発表を聞いて、少しでも早くこの人たちのようになりたいと強く感じました。

帰りには、急遽出雲大社へ行くことになり、その道中の稲佐の浜でパシャリ!!

無事に出雲大社も行くことができて、大満足でした。

 

最後にS主任、運転ありがとうございました。今後、私も発表していけるよう頑張りたいと思います!!

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第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会

201968日、第19回日本植え込みデバイスフォローアップ研究会が福岡国際会議場で開催されたため参加しました。

当院からはS副主任が「デバイス外来を自己中断の未ERIに達し緊急デバイス交換術を施行した一例」についてご発表されました。

定期外来はデバイスの動作状況や電池残量などの情報を確認する重要な診断ですが、他院での定期外来を自己中断の末、数年間チェックされず経過し、当院入院中に電池残量がなくなり緊急デバイス交換となった症例の報告をされています。

この症例を経験し、デバイスフォローアップの重要性を再認識しました。今後は定期外来の重要性の教育、遠隔モニタリングの活用、患者入院時の初期診療体制などの対策を検討し、より良いデバイス管理体制の構築をしていきたいです。

 発表後はたくさんのご質問をいただき、他施設の方々もデバイス管理体制や他院フォローアップ患者の情報共有は苦労しているそうです。

研究会は日常業務の工夫や貴重な症例経験など勉強になる発表ばかりでした。研究会の最後に一般演題の中から優秀演題が発表され、、、、、

見事!!!S副主任の演題が優秀演題に選ばれました!!!

おめでとうございます\(^^)

 

 次回、私も発表できるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います(^-^)

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第29回日本臨床工学会

5/18-19に岩手県 盛岡市で開催された第29回日本臨床工学会に参加してきました。

川崎学園からは以下計5演題の発表がありました。

F技士『後腹膜腫瘍摘出術においてV-V bypassを施行した1症例』

S副主任『在宅医療機器の包括的管理への取り組み』

M技士『他の医療施設との生体情報モニタ電波干渉トラブルを経験して』

S技士『より強固な臨床工学技士像の獲得を目指して~定期時間数を上回る臨床実習を取り入れて~』

M技士『災害時における臨床工学技士の役割の周知に向けた取組み~平成307月豪雨を経験して~』

発表のされた上司・先輩お疲れさまでしたT技士長、S主任は座長お疲れさまでした。

今回私は、次回発表のための勉強で参加しましたが、上司・先輩方の堂々とした発表・質問に対する返答などたくさん勉強になりました。日本臨床工学技士会初参加の私は学会雰囲気も味わうことが出来、「来年この場に立ちたい!」とより一層思い、刺激を受けた2日間となりました。

学会の夜は醍醐味である、美味しいご飯とお酒で楽しいひと時も味わうことが出来ました。

東北ならではの海鮮・地酒を目一杯堪能しました♪♪

また日本臨床工学会開催の懇親会では、【47都道府県対抗わんこぞば対決】がありました!!!岡山県からは、S技士と私が代表で参加しましたが、2人合わせて26杯★なんと、、、、惨敗です(+o+)皆さんからの熱意溢れる応援・期待に応えることができませんでした(..)申し訳ない。。。。(有り難い事に、対決前の岡山県内の皆さんからの応援はどの県よりも1番で、岡山の熱を感じましたが。笑)

 

そんなこんなで、楽しい学会も無事終了しました。今後も、学会で勉強したことは、皆さんにフィードバックしながら日々の仕事に生かしていきたいと思います。

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第46回集中治療医学会学術集会

3/1-3に京都で開催された第46回集中治療医学会学術集会に参加してきました。

川崎学園からは1演題をS主任が「遠心ポンプ回転数に基づいた揚程推定式を用いて脱血圧の連続推定を行ったV-A ECMOの1症例」について発表されました。基礎研究から推定された式は臨床(≒患者)にフィードバックできる有用な指標であり、他施設のCEからも「自施設で使用できるのか?」といった質問もでていました!改めて当学園で行っている研究に誇らしさを感じた瞬間でした^^

 

学会の夜といえば美味しい食事とお酒ですね!学会懇親会ではマグロの解体ショーやバンド演奏などとても贅沢な時間を過ごせました。その後は豆腐鍋の専門店で集中治療学会支部会にて大変高価な食事、お酒をご馳走になったS技士を接待させて頂きました!

 

また今回初めて、集中治療医学会から販売された臨床工学技士集中治療テキストは即日 ほぼ完売で、私は2日目に購入にいきましたが、在庫なしでした、、、。しかし、当学園T技士長より1部譲って頂くことができゲット!本学会で学んだこと+このテキストでさらに勉強することで臨床にいかしていきたいと思います^^

祝 新人職員入職!!

4月から川崎医科大学附属病院で勤務させていただきます、大野陽平、三宅大貴、林聖那、林友美です。私たちから一人づつこれからの意気込みを述べたいと思います!

大野陽平(川崎医療福祉大学出身)
 1日でも早く業務を任せてもらえるように日々の業務を大切にして全力でがんばりたいと思います!


三宅大貴(川崎医療福祉大学出身)
 ご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、一日でも早く業務を覚えていきたいと思います!


林聖那(川崎医療福祉大学出身)
 未熟者ですが立派なMEになるために、これから精一杯頑張っていきたいと思います!


林友美(広島国際大学出身)
 川崎学園のMEセンターの一員であるということを自覚し、一つ一つ成長していきたいと思っています!


これから新人4人お互い助け合いながら日々全力で頑張って行きたいと思います!
よろしくお願いします!

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総合医療センターCEスキルアップ研修!

 2/22(金)に総合医療センターMEスタッフでCEスキルアップ研修を開催しました!

 今回のテーマは、

体外式ペースメーカの使用方法

周術期におけるペースメーカ管理と初期対応

という2つ。講義とOff the Job TrainingOFF JT)を実施しました。

 スキルアップを目的に定期研修を実施している当院MEセンターですが、どうせやるならスタッフ全員の基礎技術、知識のレベルアップを図りたい!ということで、どんな内容の研修を実施したいかスタッフ間でアンケートを実施したところ、「体外式ペースメーカについて」の意見が多かったこともあり、今回は上記テーマとなりました。体外式ペースメーカは心臓血管外科手術後の患者様などに対して使用される事が多く、当院では昼夜問わずMEスタッフ全員が使用中点検を実施しているため、操作&トラブル対応スキルは必須です。

 

 使用方法、周術期に関する管理事項やペースメーカチェック前に最低限必要な情報収集などなど、D技士がみっちりと講義説明してくれました^ ^

 OFF JTではペースメーカテスタ(SigmaPace1000)を使ってECG波形を生体情報モニタへ模擬出力し、実際に体外式ペースメーカ(PACE203H)を操作して閾値測定などの基本について学びました。当直帯以外では普段あまり体外式ペースメーカに触れることが少ないスタッフはにとっては再現性の高い操作体験ができたと思います!

 

次回スキルアップ研修も楽しみです^ ^

 

 

文責:檀上 弘樹

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第1回血液浄化スタッフ合同勉強会

2/23(土)に附属病院・総合医療センターの血液浄化スタッフ間で、第1回川崎学園血液浄化スタッフ合同勉強会を開催しました。

 

勉強会の内容は、

    メンテナンス講習会報告について

    特殊血液浄化療法の教科書的内容

    アフェレーシスが適応となる疾患の紹介

という大きく3つのテーマについてです。

 

今回の勉強会では、血液浄化に従事しているスタッフ以外にも多くの方々が参加され、活気ある勉強会になりました。

発表された講師の方々は、どれもとても力が入ったプレゼンテーションで、質疑応答も盛んに行われました。

今回の勉強会を通じて特殊血液浄化療法についての理解が改めて深まり、とても刺激になりました。

また、自施設の考え方だけに囚われず、視野を広く持つことが大切だと感じました。

次回も、血液浄化合同勉強会を開催し、CE全体の血液浄化関連のスキルアップに繋げていきたいと思います。

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~第49回日本心臓血管外科学会~

2/11-13に第49回日本心臓血管外科学会が岡山で行われました。今回の学会は、当院で日頃お世話になっている心臓血管外科の教授が大会長で、プログラムの中にコメディカルセッションを設けてくださいました。そこに、当学園から2題、「今さら聞けない人工心肺のイロハ」と「案外知られていない人工透析の常識」をベテラン技士2名(Y技士、O技士)が華麗に発表してまいりました。3時間という長丁場のセッションでしたが、このセッションの座長は、我がMEセンター技士長でした(笑)

なかなか他職種の講演を聴く機会がないので、とても新鮮で本当に勉強になるセッションでした。しかも、、みんな工夫を凝らしたスライド&発表内容だったなあと感心するばかり・・・私ももっとがんばらねば、とひっそりと心に誓いました。

今回の学会はコメディカルの参加費が3,000円、とても良心的でありながら、コングレバックはあの「倉敷帆布」、買おうと思っても3,000円じゃ買えません。

最後は余談でしたが、懐かしい先生たちともたくさん遭遇し、2月の学会ラッシュを占めるにふさわしい時間となりました。

 

 

文責:佐々木慎理

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~第7回婦人科ロボット手術学会~

去る2/9、倉敷、芸文館で行われた第7回婦人科ロボット手術学会で、当学園MEセンターから1演題の発表をしてきました。

今回は「婦人科」と名がつくものの、コメディカルセッションはロボット手術全般についてのシンポジウムと一般演題のセッションがあり、当院MEセンターのH技士が、当院のロボット手術におけるCEの役割について発表してくれました。ご存知のとおり、昨年の診療報酬改定に伴い、ロボット手術の適応疾患が大幅に増えた中で、大学病院として複数診療科がロボティックサージェーリーに参入し始めたため、1台しかないロボットの包括的管理を我々CEが中心となり、行うことで非常に円滑なチームが構成できること、そして質の高いロボット手術を行うためには、チームでシミュレーションを行うことの重要性、そしてこのシミュレーションは術者だけではなく、助手の育成にも大きな効果が期待でき、その環境構築に我々CEが積極的に関与する必要があることを、堂々と述べてくれました。

前日の懇親会では各地で活躍するこの領域のパイオニアの方々と濃い時間を共有することができ、とても実りの多い学会となりました。

 

引き続きこの領域でも活路を見出し、活躍の場を広げたいと思います!

文責:佐々木 慎理

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~第3回日本集中治療医学会中四国支部学術集会~

去る2/2、島根県出雲市で行われた第3回日本集中治療医学会中四国支部学術集会で、当学園MEセンターから3演題の発表をしてきました。

まずは、学会初発表となったD技士、初発表が「優秀演題」にノミネートされ、発表前から緊張、そして発表中も緊張、さらに質問をいただいたのですが、緊張・・・結果、惜しくもBPAは逃しました。発表内容、構成自体はとてもよかったし、前日までの準備も良くがんばっていただけに、悔しい結果となりましたが、これも経験!

次は私、臨床工学技士パネルディスカッション~ICUにおいて臨床により深くかかわるために~というテーマで15分、主に血液浄化に関するお話と、当院で積極的に取り組んでいるカルテ記載の重要性について発表させていただきました。発表後の討論は非常に盛り上がり、1時間ではとても時間が足りない、そんなセッションとなりました。

最後は学会全体のシンポジウム~ICUからはじめるPICS予防~に、中四国のCEを代表して総合医療センターのN技士が早期離床リハビリテーションにおけるCEの役割を中心に堂々と述べてくれました。恐らく、PICS予防、早期離床リハにここまで積極的に取り組んでいる施設(CE)はなかなか居ないのが現状だろうという中で、最終的にはICU専門のCE育成が大事だ!と語ってくれました。

そして、学会といえば夜も楽しいのがつきもの!今回のツアー後見人として帯同してくれたS技士より、出雲のすばらしい料理、お酒をご馳走になり、近年まれにみる楽しい学会ツアーとなりました。

 

来年は鳥取!リベンジBPA!さあ、がんばろう!           

                   文責:佐々木 慎理

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